株式会社サイコーにて、宮城県内で初となる水素燃料電池(FC)トラックを導入し、
2026年2月より資源物回収業務での運行を開始しました。
本取り組みは、宮城県が推進する「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050戦略」に基づき、
運輸部門のCO₂排出削減を目指す官民連携の取り組みの一環として実施するものです。
2月5日には宮城県庁にて、県内でFCトラックを導入する4社合同の出発式が開催され、
鍵の授与や記念撮影、出発セレモニーが行われました。
サイコーは今後も、運行データや現場での知見を蓄積しながら、
資源物回収業務における脱炭素化を進めてまいります。
当日の様子

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取材動画:出発式はKHB東日本放送様にも取材していただきました。
ps://www.khb-tv.co.jp/news/16334857
■出発式概要
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日時:2026年2月5日(木)14:50~15:25
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会場:宮城県庁 1階 県民ロビーおよび正面玄関前
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出席者:
宮城県知事 村井嘉浩氏、環境生活部長 末永 仁一氏
トラック導入事業者:株式会社サイコー、株式会社サトー商会、株式会社仙台丸水配送、中越通運株式会社 ほか